ぐるぐる脳みそDAYS

脳の力で日々のあれこれをいとも簡単に解決して行きます!

脳みそをいい気分にする方法:今すぐお気に入りの景色が写った写真を用意しよう!

久々の更新です。

 

潜在意識を書き換えて、いつでもいい気分でいる事が成功への近道!

という事がわかり、この1〜2週間は”なるべくいい気分でいる事”を頑張りました^^

 

いい気分でいようとすると、いい気分でいるクセがついてくるようです。

最近は悲しくなったり、イライラしたりする事が格段に減りました。

とてもいい感じです!

 

ここ最近私が行なっている、気分を切り替えるのにおすすめの方法がありますので

紹介しようと思います。

  1. 携帯、PCで今すぐ幸せな気持ちになる景色を探しましょう。真っ青な海でも、新緑の森の木漏れ日でも、ディズニーランドでも、架空の都市でもなんでもOKです!気分が上がる事がポイント。
  2.  1で見つけた景色をいつでも思い出せるようにしましょう。
  3.  気持ちがネガティブになった時、その景色を脳裏に浮かべましょう。詳細まで思い出せなくても大丈夫。長い時間思い出さなくても大丈夫。ほんの一瞬思い出すだけでOKです。
  4. 気分が落ちる事がある度に③を続けて行くと、だんだんと気分が落ちにくくなって行きます。

自己流で編み出した方法なので、

試してみて効果があったよ!という方がいましたら、教えていただけると大変嬉しいです。

 

ちなみに私は世界の絶景をお気に入りの景色にしています。

山だったり空だったり、自然の景色が多いです。

tripadvisorにいい写真が載っているので良く見ています。

 

あと、携帯アプリでランダムで絶景を出してくれるものがあり、それも活用しています。(デフォルトで入っていたアプリなのでアプリ名分からずですが・・・)

 

他には、人が楽しそうにしていたり、気持ち良さそうにしている写真もおすすめです。

※脳(潜在意識)は自分の事なのか、作り話なのか、過去なのか未来なのかを認識できない

 →「気持ち良さそうにしている写真」=「自分が気持ちいい状態」と勘違

 

例えば

大自然の中でヨガをしている人

・山頂で深呼吸する人

・朝日を浴びる人

・憧れの土地を闊歩している人

などなど。

 

人が写っている写真を選ぶ時は、後ろ姿、顔がはっきりわからない位引いた写真、海外の人が被写体、このどれかに当てはまる写真がおすすめです。

人物が特定されてしまうと、「その人のストーリー」として見てしまい、

潜在意識が自分のことと勘違いしにくいからです。

 

また、思い出の写真も気分がよくなる写真として良いのでは?と思う所ですが

その時の様子や出来事、交わされた会話など、細かい部分まで思い浮かんでしてしまい

”ただいい気分を感じる”ことから気が散ってしまうので、私には向きませんでした。

 

ご参考までに。

 

もう一つ、脳みその気分をいい方向に逸らせる方法をご紹介します。

脳内に小さいキャラクターを走らせる

 

ふざけているようですが、なかなか効きます。

例えばイラっとした事があった時。

最近もイラっとした事があったのですが、「あ、今イラっとしてるな」と気づいた後に

脳内でミニオンを走らせました。笑 (脳内を横切って行くイメージ)

 

イライラが100%収まるわけではありませんが、少しは良くなります。

この「少しマシになる」というのがすごく大切だなぁ。と思っています。

 

小さいサイズのキャラクターがササッと横切るシチュエーションが私は好きです。

大好きなペットや、意外なシーンで登場したらつい微笑んでしまうような身近な人を親指位のサイズにして走らせてもいいかもしれないですね。 スキップでもいいかもしれません。

 

子供の遊びのようですが、なかなかいいですよ。

いい気分で過ごして行きましょう^^

 

 

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結局、幸せになる為には潜在意識を書き替えるしかない

自分が幸せか不幸せかは、結局自分次第。

相田みつをさんの有名な言葉「しあわせは自分の心が決める」は本当だった!

と、ここ最近心理だったり脳科学について調べて行くにつれ、改めて気づかされています。

 

例えば、「お金が無い」という状況があったとします。貯金は0に等しいですが、生活できるお金はある。

全く同じ状況の中でもAさんは落ち着いていて、日々の生活に満足している。

一方Bさんはこの先どうしよう、周りと比べて自分は不幸だ、と心配や恐怖や自責の念に駆られて辛そうな様子。

 

別の例でいうと、仕事や勉強、運動で「スランプ」に陥っているとする。

Aさんは成長の機会と捉え、解決策を探す。例え失敗しても、次に活かそうとする。

Bさんはもうだめだ、自分はなんてツイて無いんだ。と思う。失敗するとやっぱり自分はダメなやつなんだ、もう絶望だ。と思う。

 

全く同じ状況であっても、物事の捉え方一つ、解釈一つで別の状況になってしまう。

もう一度書きますが、AさんとBさんは全く同じ状況なのに、全く別の状況にいる。

 

私は割とBさんにも共感できる部分があって、

やっぱりお金が無いのは不安ですし、スランプに陥ったら凹みます。

でも、この状況に対する反応は、生まれつきの性格のせいでも、そう思ってしまう自分のせいでもありません。

どうやら、このネガティブな反応は書き換える事ができるようなのです。

 

そして「潜在意識」にある間違った(ネガティブな)イメージをポジティブに書き換える事で、あらゆる問題は解決して行きます。

 

では、潜在意識を書き換える具体的な方法とは?

次回書いて行きます。

 

 

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悩みの原因は「脳みそが快の状態じゃないから」ならば、「快」の状態を目指す

悩みは「脳みそが不快な状態」のせい

 

今の状態に満足していない人や、現状より、よりよくなりたいと思っている人は

日々、色々な情報を集めているのではないかと思います。

 

モヤモヤを解消したい!と思って情報を探したり

緊張をなくしたい!と思って情報を探したり

あの人と上手く付き合いたい!と思って情報探したり

 

それぞれ様々な思いを持って色んなことを検索して、解決する方法を見つけようとします。

 

世の中には色んな情報があります。問題の解決方法も色んな所に転がっています。

私が書いているブログもそのうちの一つです。

 

 

私も今まで色んなことに悩んで、色んなことを試して解決を計ってきましたが、

一瞬解決するとまた新しい問題が出て来て、どうして悩みが尽きないんだろう?と泣きそうになる日々でした。

 

そして色んな情報に触れるうちに気づいたこと。

悩みやすい人、悩みが絶えない人、なんとなく生きづらい人というのは

「脳みそが快適じゃない人」

ということです。

なぜそう思ったのかというと、問題解決の方法というのは、色んなことをテーマに色んな切り口で書かれているけれど、

結局は「いい気分でいるための方法」を示しているのだと思ったからです。

 

仮に脳みそが「快」の状態の時=悩みの無い時だとすると

悩んでいる時=脳みそが「不快」の状態の時と言えるのではないか。

ということは、「脳みそを快適にしておけば、悩みは出てこなくなるのではないか」

そんな風に思いつきました。

 

それからというもの、なるべく「快」の状態になれるように意識して過ごすことを初めました。

すると、生きるのがとてもラクになりました。

 

もちろん、日々悩みも出て来るのですが、前みたいに悩みに支配されることが無くなりました。

 

悩んだ時の私の思考と行動はこんな感じです。

「今、こういう事が原因で脳みそが不快だから、「快」にするために役に立つ情報を集めよう」

と思い、情報を探す。いい方法があったら実践する。なんとなくしっくりこなかったら

「脳みそが快にならないから、この方法はやらない。」

と、別の方法を探す。

この考え方はとてもオススメです。

 

「脳みそが快か不快か」

 そのことに意識をフォーカスする。

 

悩み自体や解決する方法ばかりに意識をフォーカスしていると、視野が狭くなる。

特に、方法にこだわりすぎるのは勿体無いと思っています。

悩みを解決する方法を見つけたとして、それが100%自分に合うとは限らないと思うんですね。

 

せっかく手に入れた知識、方法をダメでも試したい気持ちはわかります。

試すことは大切だと思います。

でも、こだわりすぎるのは良くない。信じすぎるのも良くない。ダメだったら、潔く捨てて次の方法を考える!

「脳が快じゃないから悩む、ならば快になる方法を選ぶ。そしてピンとこない方法だったら潔くやめる」

 

これ、長年色んな悩みを抱えて来てホントに最近やっとわかって来たことです。

世の中に色んな自己啓発書だったり、問題解決の本がありますが、

ほとんどが「いかに快適な状態でいるか」ということを説いているように思います。

 

問題解決の近道!

  • 悩みは脳が快適じゃないから生まれる
  • 脳を快適な状態にする
  • 脳を快適にする方法は人それぞれ
  • 「自分の」脳を快適にする方法を選ぶ
  • ピンとこなかったらやめる

 

と、いうわけで「快」でいる方法を見つけて行きます。

悩みを解決するきっかけにして行けたら嬉しいです。

 

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ノートに書き出して感情を整理する

今日はノートの凄さを実感したので、そのことについて書きたいと思います。

モヤモヤをノートに書いて整理する

私の話を少しさせてください。

私は今、中途採用で入社した会社で働いています。

正直仕事内容に満足していません。経験を買って採用していただいたと思ったのに、

配属されたのは全くの未経験の部署でした。

ある程度のキャリアを積んできたのに、任されるのは全く経験のない分野。

当然不慣れな部分も多く、毎日"新人"としての指導を受けるのが苦痛でした。

 

満足していないとはいえ、辞めるわけにはいかないし、どうにかしないと。

と思い、なんとなく今の気持ちをノートに吐き出してみました。

驚くほどスッキリする

まずは自分の不満を書き出してみました。

「どうして今更こんな事で指導を受けないといけないのだろう?」

「経験があるポジションならもっとうまくできるのに」

「なぜ私がこんなことをしないといけないのだ?」

「せっかくのキャリアが台無しだ」

「もっといい仕事があるはずだ」

と、こんな具合で出てくる、出てくる。

(こういう思考を度々抱えていたので、長年あがり症だったのでしょうね・・・^^;)

 

気が済むまで書いていくと、書いたそばからモヤモヤした気持ちが消えていくのが分かりました。そして驚くほど気分がスッキリしました。

デトックス”という言葉がしっくり来ます。

 

なぜ書き出すとスッキリするのか?→これ、脳の仕組みな気がするので追って調べてまとめようと思います。

 

思いもしなかった感情が出てくる

驚いたことはそれだけではありませんでした。

今抱える嫌な感情を全て文字に書いて吐き出し、頭がスッキリした所で

今度は「本当に嫌なことだけか??」という思いが自然と湧き上がって来たのです。

 

「なぜこんな仕事を・・・」「今任されているのは私しかいない。やるしかない!」

「キャリアが台無し。新人扱いが悔しい」→「事実新人である。笑 初心に返るありがたい機会だ」

 

他には、規模の小さい会社から大きな会社への移動だったので、こんな事も考えました。

 

「自分も含め、仲間同士で喜び合える暖かい仕事がしたい」「それは自己満足では?今、大きな仕事に多くの人が関わっている。その中で自分の力は少しだけれど、多くの人が喜ぶものを作っている(イベント業です^^;)。人の喜びの為に働いてみる。」

 

こんな風に、不満を書き出した後に前向きな気持ちが出て来たり、

自分が望むものにも、他の視点から見ればマイナスの面もあるという事が分かり

現状からまた別の目標が出て来たりということがありました。

 

書き出した感情を元によりよく生きる

ノートに感情を書き出したおかげで、良い方向に感情が整理できました。

また、納得して諦め、新たに動き出すしかない、という覚悟ができました。

この気持ちを持続し、マイナスをプラスに常に書き換えて行くことが大切なんだなぁと実感しました。

 

私自身まだまだ発展途上なので、(転職したいなーと毎日考えてます←この気持ちとの付き合い方も見つけていきたい。)良い気分を継続して行く方法をこれからも探して記事にしていけたらと思います。

 

 ノートに感情を吐き出す方法

・ノートとペンを用意します。

100均とか安いノートで十分です。チラシの裏でもいいと思います。

私は破って捨てれるのでリングノートが好きです。

(破った跡が残るノートだと、痕跡が残ってしまいなんだか気持ち悪い)

ペンもなんでもOKです。書き味の良いボールペンだと筆が進みます。笑

 

・今思っていること(悩みを中心に)を書き出します

・良い気分の感情が出て来たらそれも書いて行く

・良い気分の感情の周りに「できる!」「良い!」「good!」など盛り上げる言葉を書く

 

良い気分の言葉が出てこなくても、モヤモヤを書き出してスッキリしたらOKです!

この、スッキリした状態が1日の中で多くなるようにしていけるのが理想です。

 

結局どれだけ「快」の状態でいられるか、が全ての事に繋がってくるのだと思います。

その方法の1つとして、私もノート吐き出し方を続けてみようと思います!

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あがり症を克服した方法その4: 成功イメージの絵を見て、喜びの感情で記憶を上書きする

私があがり症を克服した方法その4。一番効果があったのではないかと思う方法です。

成功しているイメージを脳に上書きする

マイナスの記憶はプラスの情報で上書きする

心の中が辛さでいっぱいなら、新しい情報やいい情報を得てそれらで記憶を上書きしない限り、永遠と辛さは続きます。

「辛い」と感じている時に入ってくる情報は、自然と「辛さ」を後押しするものが多くなります。

そして、辛いという感情のままに従って居ては、そこからの発信(言葉、態度、行動)も当然辛いものになっていきます。

でも、この一見抜けられそうにない負のスパイラルの中でも、「発信」を意識的にプラスにする事で、記憶もプラスに書き換えることができます。

 

自分の行動の選択を感情任せにしていけないということです。

前向きになれない時でも、前向き風に行動することはできます。

 

とはいえ、行動の積み重ねで記憶を更新していくのには時間がかかります。

すぐに自分を変えたい。本番が近くて日々行動を重ねている時間がない。

そういう時は「記憶を架空の成功メージで上書き」すれば良いのです。

 

大成功の絵を描こう

人は記憶を視覚、聴覚、体感覚から得た情報で保管しています。

どの感覚を優位に記憶しているかは人それぞれですが、どれか一つだけで記憶しているということはありません。

ここでは、今まで”あがり”や”緊張”でうまくできなかった本番の記憶を、うまくいった架空の記憶で上書きをしていきます。

 

脳は本当にあった事なのか、作り話なのか、未来か過去なのか、ということも認識できません。あがり症の人は、頭の中でうまく行かなかった過去の記憶を何度も再生している為、脳ができない自分を認識して、”できない”反応を選んでしまい、あがり症の負のループに陥ってしまいます。

なので、架空の成功イメージで記憶を上書きし、”自分は人前でも堂々とできる”というセルフイメージを脳に刷り込む必要があります。

 

実際に私が行った、「人前でうまく発表をしている」イメージづくりを例にして、記憶の上書き方法を書いていきます。視覚、聴覚、体感を使って上書きをします。

 

視覚

・自分が楽しそうにしている絵を描く

・自分の周りに「ハッピー」「ワクワク」「大成功」など気分の上がる言葉を書く

・聴衆を抽象的に笑顔で描く

聴覚

・聴衆の顔の間を「かっこいい!」「なるほど!」「素敵!」など言われて嬉しい言葉で埋め尽くす

体感

・「大成功!嬉しい!」と強く感じながら、笑顔でその絵を見る

 

このように、紙に風景と歓声を書き出し(視覚と聴覚)、そしてそれを見ながら成功の感情を「体感」することだけに全力を注ぎます。そうすれば、脳に「おお!成功している!」と刷り込まれ、記憶の上書きができます。これを繰り返し行います。

特に、朝起きた直後と夜寝る前に繰り返すことで、過去のネガティブな記憶が新しく更新されて、どんどん改善して行きます。あがり症以外にも、色んな苦手克服に応用できます。

 

↓参考に、実際に私が書いた絵を載せます。2日後にレポートを持って大勢の前で発表する機会があったので、そのシーンを書きました。中央が自分。自信を持って話している様子にしました。眉毛がキリッと(笑)口元はハキハキとしています。会議室で行われるので、会議テーブルを四角で書きました。

この絵を壁に貼って、「私は人前で話すことが好きです!」と思いながら、起きがけと寝る前はもちろん、日中も笑顔で見つめることを繰り返しました。もう本番が控えているので信じてやるしかありませんでした。結果、本番は難なくクリアしてしまったのです。

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絵を眺める時に、潜在意識のフタを開けよう 

潜在意識のフタを開けると、記憶の更新はさらに簡単になります。

呼吸をコントロールすることが、潜在意識にアクセスする(=フタを開ける)鍵となります。

 

深呼吸で潜在意識のフタを開く方法

  1. 目を閉じて全身をだらーんとさせる。リラックスした状態を作る。
  2. 息をゆっくり口から吐く
  3. 吐き終えたら、更に吐く。体の中の空気を全部出し切るつもりで。
  4. 鼻から体いっぱいにきれいな空気を取り込む
  5. これを数回繰り返す

 

これだけで潜在意識のフタが開いた状態になります。

自分が望むセルフイメージを、大成功の絵を見ながら最高に嬉しいと全身で感じ、脳に書き込んでいきましょう。効果は絶大です。

 

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あがり症を克服した方法その3:態度を変える

あがり症を克服した方法第3段です

感情にアクセスする方法を知る

まずは実験から始めます。下記に従ってやってみてください。

1.腕を大きく上に広げてバンザイのポーズをする

2.そのまま顔を天井に向けて思いっきり笑顔を作る

3.その状態を保ちつつ、最近あった「悲しい出来事」を思い出してください。

 

恐らく悲しい出来事を思い出すことができなかったのではないでしょうか?

思い出せたとしても、悲しい気持ちまでは思い出せなかったのではないでしょうか?

 

これは、人間の脳に「非言語と反応」がプログラミングされている為です。

言語以外の姿勢、表情、身振り、視線、声のトーンを脳が認識し、これはどういう感情なのか?という事を選ぶ反応です。

 

ここで実験その2

● ←ここを見つめながら思いっきり笑顔を作って見てください

 

さて、ただ●を見ているだけなのに、楽しい気分が湧いてこないでしょうか?

これは「笑顔=楽しい」ということが脳にプログラミングされているので、先に笑顔を作るだけで、脳が勘違いを起こして「今の感情は、楽しい」と理解するために起こった反応なのです。

 

すなわち、この脳の特性を活かせば、感情は自分の態度や表情、姿勢などでコントロールすることができるのです!

 

今回はあがり症を治すことが目的なので、下記のポーズを使って、脳に”自信に溢れている自分”の状態をプログラミングします。

 

  1. まっすぐに立つ
  2. 両肩を前から上、上から後ろにぐるっと下げ、両脇にストンと下ろす
  3. 胸を開く
  4. 真っ正面よりも5〜10cmほど上を見る
  5. ニコッと微笑む
  6. 胸の中央(ろっ骨の間)をググっと上に引き上げる

これが、人間が自信に溢れている姿勢です。

試しに、胸の中央の位置を下げてみると、1cmも下がらないうちに感情の変化を感じないでしょうか?

 

私に効果的だったのは "4.真っ正面よりも5〜10cm程上を見る"でした。 2日間視線を上に上げる事を意識しただけで、セルフイメージが上がった事を感じました。

 

ここぞという場面で堂々と振る舞えるように、姿勢を1秒でセットできるように普段から練習をしておくと良いと思います。

自信に溢れている人、自信がなさそうな人、身の回りの人を観察して良い例・悪い例を見つけるのもいいと思います。

「こうなりたい!」と思う人が身近に居たら(芸能人でもいいです)、その人の振る舞いを徹底的に真似してみるのもオススメです。また「こうはなりたくない」という人の振る舞いを覚えておき、自分がそうなりそうだった時にSTOPをかけれるようになるのも大切な事だと思います。

 

 

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あがり症を克服した方法その2:他人を褒める

私があがり症を克服した方法その2です

他人を褒める

 あがり症を克服した方法その1では、普段自分が考えたり呟いている言葉をプラスイメージのものにするという方法を書きました。

gurugurunou.hatenadiary.com

しかし、自分を褒める時に「自分はできる!」とか「自信に溢れている!」

 という言葉に抵抗があり(謙虚さは良いことではあるが時に損をする)なかなか馴染めないことがあります。

そういう時に有効なのが他人を褒めるということです。

 

脳は”主語を認識しない”

脳の特徴として、”主語を認識しない”ということがあります。

例えば「Aさんは綺麗で優しくて本当に素敵だなぁ。」

と言った時、自分はAさんのことを言ったつもりでいますが、脳は他人へ言った事なのか、自分へ言った事なのかを理解することができません。

すなわち「綺麗で優しくて素敵」なのは自分だと勘違いをするのです。

 

「○○さんはいつも頑張っているね!」「○○さんは話がとっても分かりやすいね!」

などなど、他人を褒めると、脳は○○さんのところは意識しないので

「いつも頑張っているね!(私!)」「話がとっても分かりやすいね!(私!)」

と、自分の事と受け取ります。

 

なので、自分を褒めることに抵抗がある人は、他人の良いところを見つけてどんどん褒めて行きましょう。

そうすることで自然とセルフイメージが良くなって行きます。

 

私は朝の通勤時間が大嫌いで、いつも「そんなに早く歩いて危ないなぁ、落ち着けよ」とか「人が多くて邪魔だなー」とか「息苦しい、無理」とか心の中で文句を言って過ごしいていましたが、

”脳は全て自分の事として認識する”ということを知ってから、一切そういう事を思うのを止めました。

代わりに「今日もみんな一生懸命会社に向かって偉いなぁ」「あの人急いでるな。間に合うといいね。」「その髪型、いい感じ!」などなど、勝手に周りの人を褒めまくっています。

おかげで朝の通勤ラッシュの憂鬱度は格段に減りました。

同時に、セルフイメージが上がって行く楽しさも感じています。

 

自分に返ってくると思うと、人のいい所を見つけたり、優しい言葉をかけられるようになります。

自然や風景を見て、「綺麗」「気持ちがいい」と思うのもいいと思います。

そしてこれは緊張克服やあがり症克服にとてもよく効く!

「そんなことより声が震えない方法を教えてくれ」とか「顔が赤くならない方法を教えてくれ」と言われてしまいそうですが、

今すぐに実践できることなので、騙されたと思ってぜひ意識してみて欲しいです。

 

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