ぐるぐる脳みそDAYS

脳の力で日々のあれこれをいとも簡単に解決して行きます!

どうやってあがり症を克服したか?

私は20年間あがり症と戦ってきました。

あがり症のせいで何度も落ち込んだし、あがり症でいる間は色々なチャンスからも逃げ、もったいない時間を過ごしていたなと思います。

私がどの程度のあがり症だったかは後に書くこととして、

 

どうやって治したのか?そしてなぜ2日間という短期間で克服できたのか?

 

という事をまずは書いて行きたいと思います。

まずは「なぜ2日間という短期間で克服できたのか?」

 

これは、な〜んだ!と思われてしまいそうですが、

ただ単にあがる程憂鬱な機会がある2日前に克服する方法を知り、

実践したら2日後の本番にはあがらなかった=克服してしまった。ということです。

 

情報を知ったのが本番直前だったというわけです。

なので、本番の10日前に知ったとしたら、10日で克服した、ということになっていたと思います。

 

たった2日間取り組んだだけで、20年間悩んできた事が解決してしまうなんて・・・!

本番を終えた時は、どうしてこの情報に早く出会えなかったんだ!と思う反面、

それよりも清々しさが勝っていました。踊り出したいぐらい嬉しかったです。

心の中で「よっしゃー!!!」という声が聞こえ、口角は自然とあがり、

ものすごい達成感と開放感で、世界が輝いて見えました。

 

大げさかも知れませんが、人前であがってしまうという事はそれほど辛い事なのです。

 

そしていとも簡単にあがり症を克服できた方法とは?

 

それは1冊の本でした。

こちらです↓

人前で話すのがラクになる!5つの魔法

 

私が恐怖に感じていた"本番"というのは会社の報告会で、

それはなんと、A4にびっしり書いたレポート5枚分を20名もの前でノンストップで読み上げなければならないというものでした。

(これがどれだけ地獄か、同じ悩みを抱えた人には理解していただけるかと思います。)

 

会社の風潮として、人前で話す事が多いというのは分かっていたものの

ついに自分もそういう事に参加しなくてはいけなくなってしまった。そんな時、私はすがる様に情報を探しまくりました。

緊張をなくすことをテーマにした本を読み、ネットで情報を探しまくり・・・

そしてそうこうしている間にこの本を見つけたのです。

脳科学などの知見を応用した」という説明文にピンと来て、即スマホにダウンロードしました。

 

ちょうど脳に関する本を何冊か読んでいた時期だったので、

「脳の力であがりを克服する」というテーマがすんなり入って来たのかも知れません。

今まで緊張やあがり症を克服する本を読んでいる時にも「何をしたって治らないんじゃないか」と心臓はドキドキし、呼吸も浅くなってしまった私が、

この本を読んでいる間は不思議と落ち着いていて「これはいける」と確信していたのでした。

 

その具体的な方法を紹介して行こうと思います。

にほんブログ村 科学ブログ 脳科学へ
にほんブログ村

自己啓発ランキング