ぐるぐる脳みそDAYS

脳の力で日々のあれこれをいとも簡単に解決して行きます!

脳の力でイライラを良い出来事に書き換える

今日は上司の感情的な態度に腹が立って3時間もの間イライラに支配されていました。

非常に勿体ない時間を過ごしてしまったので、今日はイライラをプラスに変換する方法をまとめて行きたいと思います。

 

イライラを良い出来事に変換する

出来事への準備ができていなかったのでは?

理不尽な出来事に「カッ」となってしまった時、それはカッとなる出来事が起こることの準備ができていなかったのでは?という考え方ができる。

錯覚の法則~成功者は脳をあっさりその気にさせる~

こちらの書籍の「自責・他責」と「運・不運の関係」というタイトルで書かれている記事がイライラをプラスにするヒントになると思ったので記述する。(一部表現を書き換えて引用します)

 

「自責・他責」と「運・不運の関係」

人生を生きやすい人は「さまざまな問題が起こるのは当たり前」と思っています。

その上で問題を解決しながら、自分の目標に向かって進んで行きます。

進んで行く過程で良い出会いや出来事に遭遇すると、それがどんなにささやかなことであっても「私には運がある」とプラスの情報を自ら脳に入力し、脳のプラスの力を上書きします。

 

ところが、生きづらさを感じる人は、まず問題が起こることを前提としていないので、「こんなことが起きた」「あんなことが起きた」とあたふたしてしまい、最後には周囲の人や環境のせいにして不満や不平を口にします。

 

生きやすい人は自責的で、生きづらい人は他責的 

思い通りに人生を生きている人は起こる問題は全て自分のせいだと捉えて、解決策を考えます。自分に責任があると素直に思いやり方や考え方を変化させるので、確実に力がついていきます。さらに、常に「起こることのすべては自分自身の将来の糧になる」と信じているので周囲の人から見ると悪いことでも肯定的に捉えてプラスの出来事に変えてしまいます。

 

一方生きづらさを感じている人は上司や同僚のせいにしたり、育った環境のせいにしたりと理由づけをします。外部に悪者を立てて、それを攻撃することで自分の居場所をつくります。

 

問題解決能力

前者は思考をフル回転させているのに対して、後者は「誰が悪いのか」ばかりを意識して、「状況をよりよくするためにはどうすればいいか」を考えないので、いつまで立っても問題をクリアできません。

「あの人が悪い」「環境が悪い」というのは、極めて安易な解釈です。敵をつくって攻撃することで自分を守ることができるからです。これではいくら経っても生きづらさは消えません。 人を責めると、それらはすベて自分に返ってきます。脳は出力をすると、それと同等のものが入力される構造になっているからです。

 

この記事から思うこと。

まず、「人生は何か問題が起こる」ということをポジティブに前提として頭に入れておく。(何か問題がおこるのは嫌だなぁ。問題が起きたらどうしよう。と”心配”するのはNG!)

すると「何か起こる」ことが前提となるので、何か起きた時にパニックにならずにすむ。例えば、上司の言葉にカッとしてしまうのも、予期せぬことへのパニック反応と言えるのではないか。「何か起こる」ことが常だと思っていれば、トラブルなど予期せぬことが起きても”あー、来た来た。さて、どうしようかな”とプラスに捉えることができる。

問題が起こる前提でいれば、大きく感情が揺れることもなく、冷静に判断が下せるのではないか?冷静に判断を下せるということは、自信や自尊心、セルフイメージを高めることになるのではないだろうか。

 

・・・とはいえもうカッとしてしまい、気持ちを切り替えたいんだけど・・・。

という時の考え方については、また次回書こうと思います。

 

 

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